国ちゃん、人間ドックお疲れさま。そして、異常なし良かったね。
私も毎年秋には人間ドックに行ってる。そして、大抵は9.5%側、異常なし。
過去に一度だけ、90.5%側になったことがあって
このときは、検査結果の中に病院への紹介状が2通入っていて
結果の記載も「ヤバいですよ~、すぐ病院行かないとホント、マジだから」って
感じがプンプンしていた。
幸いなことに、今はすっかり元気でもう何年も異常なし。
でも、やっぱり「私死ねないんです。死ぬのダメなんです。」(ドラマWoman風)
って思うから、毎年欠かさず健康診断は受けてます。
そうして身体の中は調べているけれど、この暑さだと
病気じゃなくてもすっかり参ってしまう。
今日もすごく暑くて、最高気温はなんと37度。体温より高い(-_-;)
そうなると心配なのは熱中症。
熱中症は高温多湿などにより、体調がコントロール出来なくなる身体症状。
眩暈・頭痛・吐き気・嘔吐、などの症状がでて、最悪死に至ることもある。
先日私も朝ウォーキングから帰ってきたら、クラクラ立ちくらみがして
あらら…と思っているうちにドンドン頭が痛くなって…これ熱中症だったかも。
息子も部活中に吐気がして、途中休憩したとか。
そもそも、運動部に所属している子たちは、その辺のところはちゃんと気にしていて
水分補給もしているんだろうけれど、こう暑いとやられちゃうのかも。
そして、熱中症対策の副作用として、水分の取り過ぎによるお腹の調子が悪くなる
という状態もでている。
暑いから水分は取りたいけれど、胃腸が「もうそこまではムリです」って
なってお腹が痛くなっちゃう。ご飯も食べたくなるし…。
生徒さんの中にもこのところ、お腹が痛くなっちゃっている子たちが増えています。
みんな、もうしばらく暑い日が続くけれど、お体大事にね~。
2013年8月10日土曜日
2013年8月7日水曜日
人間ドック【国語担当】
最近は、私も、「出ない・鳴かない・巻かれます!」の
処世術3原則で生きている…。
さて、先週、私は、人間ドックに行きました。
「人間ドック」とは…自覚症状の有無に関係なく、定期的に病院・診療所に赴き、身体各部位の精密検査を受けて、普段気づきにくい疾患や
臓器の異常や健康度などをチェックする健康診断の一種。
陸軍軍人の大山巌が「人間も船と同じで、時々ドックに入って
検査をしないといかん」という発言から名付けられたようで、
このネーミングの妙が、人々の心を捉え、世間に広まった。
「人間ドック」の歴史は…
1953年、日本における生活習慣病健診として行ったのが始まり。
そして、7月12日は「人間ドックの日」(何をするのだろう?!)。
誕生から3年後には、厚生省から病院単独での運営が認可された。
コンピュータが発達し、短期間で医療情報の処理が可能となったことや、
日本人はもともと検査好きであることなどを背景に広く普及。
国が、「人間ドック」を労働基準法・労働安全衛生法で定められる
健康診断として、企業に推奨したのも、大きな要因であろう。
「人間ドック」の役割は、①各種ガンの早期発見
②自分で管理でき、予防可能なもの(生活習慣病)の早期発見…である。
そして、なんと、2009年、「異常なし/軽度疾患だが心配なし」は、
受診者の9,5%(10人に1人)。
「人間ドック」はその役割を十二分に発揮しているわけだ。
私は、「人間ドック」が嫌いである!
理由は、①自分は健康であると過信しているから。
②運命「必然説」を信じているので、全てを受け入れようと思っているから。
私の結果は、9.5%側で「異常なし」。その瞬間、時間とお金の無駄…
を痛感するのだ。
そして、「バリウム」を飲む瞬間も嫌いだし、ぐるぐる回されるのも嫌い。
排出するのも凄く嫌い(残っても困るけど…)。
「バリウム」は、ギリシャ語で「重い」という意味らしい。
自宅に持ち帰ってしまった後、4日経っても、トイレには、まだ残骸が…↓
2013年8月3日土曜日
杭になる【数学担当】
「出る杭は打たれる」…子供のころから、出る杭になって痛い目にあってきた。
何でもやってみたかったし、大人の前で歌ったり、ポーズをとったりすることが
大好きだった。
母にはよく「お調子に乗ってるんじゃないよ(怒)!!」と言われ
今でもこのフレーズは、私を一瞬にして「青菜に塩」状態にする。
高校に入るまでは、やたら手を挙げて発表するのが好きだったし
学級委員長なんかも、自己推薦してた。
いや~、今思い返すとめちゃくちゃ嫌な奴だったわ~。
だから、私、中学校の同級会には行けない⤵⤵
さすがに高校生くらいからは、自分の実力がわかり
羞恥心というものも芽生えてくるので、大人しくしてたけれど。
でも、子供はいいじゃない。
出る杭になろうよ。
最近の子供たちは、とってもおとなしくて
あまり自分の考えを言わない。
そもそも発言もすごく少ない。
私は授業の時に必ず「どうやって解くのか」
「どうしてその答えが出たのか」
ということを問いかけている。
すると子供たちは、なかなか答えない。ずーっと沈黙が続く。
なぜか…、思うに、正しい答え、きれいな答えを求めているからなのではないか。
別に話がめちゃくちゃでも、意図が伝わればいいわけで
そこを恐れずに話して欲しい。
「なんでもいいから思った通りに話して」と、いうと、ポツポツと話し始める。
そういえば、何年も前に通塾していた生徒さんで、「なぜその答えを選んだか」という
質問に対して長い沈黙の後ポソッと「…勘(かん)…」と答えた子がいたね。
それもOKなんだと思う。とにかく伝えるということに意味がある。
近年、数学でも記述問題が出題されるようになっていて
それだって、文章として成り立たない構成だって、ポイントをつかんでいれば
正解となる。うまく書けないからって書くことを恐れてはいけない。
これからも、授業ではどんどん質問をします。
授業のメインは生徒さんだから、問題解いて質問に答えてっていう割合を
私が説明する時間よりずっと多くする…それが私の理想の授業です。
みんな、杭になってどんどん、出て頂戴!!
何でもやってみたかったし、大人の前で歌ったり、ポーズをとったりすることが
大好きだった。
母にはよく「お調子に乗ってるんじゃないよ(怒)!!」と言われ
今でもこのフレーズは、私を一瞬にして「青菜に塩」状態にする。
高校に入るまでは、やたら手を挙げて発表するのが好きだったし
学級委員長なんかも、自己推薦してた。
いや~、今思い返すとめちゃくちゃ嫌な奴だったわ~。
だから、私、中学校の同級会には行けない⤵⤵
さすがに高校生くらいからは、自分の実力がわかり
羞恥心というものも芽生えてくるので、大人しくしてたけれど。
でも、子供はいいじゃない。
出る杭になろうよ。
最近の子供たちは、とってもおとなしくて
あまり自分の考えを言わない。
そもそも発言もすごく少ない。
私は授業の時に必ず「どうやって解くのか」
「どうしてその答えが出たのか」
ということを問いかけている。
すると子供たちは、なかなか答えない。ずーっと沈黙が続く。
なぜか…、思うに、正しい答え、きれいな答えを求めているからなのではないか。
別に話がめちゃくちゃでも、意図が伝わればいいわけで
そこを恐れずに話して欲しい。
「なんでもいいから思った通りに話して」と、いうと、ポツポツと話し始める。
そういえば、何年も前に通塾していた生徒さんで、「なぜその答えを選んだか」という
質問に対して長い沈黙の後ポソッと「…勘(かん)…」と答えた子がいたね。
それもOKなんだと思う。とにかく伝えるということに意味がある。
近年、数学でも記述問題が出題されるようになっていて
それだって、文章として成り立たない構成だって、ポイントをつかんでいれば
正解となる。うまく書けないからって書くことを恐れてはいけない。
これからも、授業ではどんどん質問をします。
授業のメインは生徒さんだから、問題解いて質問に答えてっていう割合を
私が説明する時間よりずっと多くする…それが私の理想の授業です。
みんな、杭になってどんどん、出て頂戴!!
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