2013年8月10日土曜日

猛暑と熱中症【数学担当】

国ちゃん、人間ドックお疲れさま。そして、異常なし良かったね。
私も毎年秋には人間ドックに行ってる。そして、大抵は9.5%側、異常なし。
過去に一度だけ、90.5%側になったことがあって
このときは、検査結果の中に病院への紹介状が2通入っていて
結果の記載も「ヤバいですよ~、すぐ病院行かないとホント、マジだから」って
感じがプンプンしていた。
幸いなことに、今はすっかり元気でもう何年も異常なし。
でも、やっぱり「私死ねないんです。死ぬのダメなんです。」(ドラマWoman風)
って思うから、毎年欠かさず健康診断は受けてます。

そうして身体の中は調べているけれど、この暑さだと
病気じゃなくてもすっかり参ってしまう。
今日もすごく暑くて、最高気温はなんと37度。体温より高い(-_-;)
そうなると心配なのは熱中症。
熱中症は高温多湿などにより、体調がコントロール出来なくなる身体症状。
眩暈・頭痛・吐き気・嘔吐、などの症状がでて、最悪死に至ることもある。
先日私も朝ウォーキングから帰ってきたら、クラクラ立ちくらみがして
あらら…と思っているうちにドンドン頭が痛くなって…これ熱中症だったかも。
息子も部活中に吐気がして、途中休憩したとか。
そもそも、運動部に所属している子たちは、その辺のところはちゃんと気にしていて
水分補給もしているんだろうけれど、こう暑いとやられちゃうのかも。
そして、熱中症対策の副作用として、水分の取り過ぎによるお腹の調子が悪くなる
という状態もでている。
暑いから水分は取りたいけれど、胃腸が「もうそこまではムリです」って
なってお腹が痛くなっちゃう。ご飯も食べたくなるし…。
生徒さんの中にもこのところ、お腹が痛くなっちゃっている子たちが増えています。
みんな、もうしばらく暑い日が続くけれど、お体大事にね~。

2013年8月7日水曜日

人間ドック【国語担当】


最近は、私も、「出ない・鳴かない・巻かれます!」の
処世術3原則で生きている…。

さて、先週、私は、人間ドックに行きました。
「人間ドック」とは…自覚症状の有無に関係なく、定期的に病院・
診療所に赴き、身体各部位の精密検査を受けて、普段気づきにくい疾患や
臓器の異常や健康度などをチェックする健康診断の一種。
陸軍軍人の大山巌が「人間も船と同じで、時々ドックに入って
検査をしないといかん」という発言から名付けられたようで、
このネーミングの妙が、人々の心を捉え、世間に広まった。
「人間ドック」の歴史は…
1953年、日本における生活習慣病健診として行ったのが始まり。
そして、712日は「人間ドックの日」(何をするのだろう?!)。
誕生から3年後には、厚生省から病院単独での運営が認可された。
コンピュータが発達し、短期間で医療情報の処理が可能となったことや、
日本人はもともと検査好きであることなどを背景に広く普及。
国が、「人間ドック」を労働基準法・労働安全衛生法で定められる
健康診断として、企業に推奨したのも、大きな要因であろう。
「人間ドック」の役割は、①各種ガンの早期発見
②自分で管理でき、予防可能なもの(生活習慣病)の早期発見…である。
そして、なんと、2009年、「異常なし/軽度疾患だが心配なし」は、
受診者の9,5%(10人に1人)。
「人間ドック」はその役割を十二分に発揮しているわけだ。
 
私は、「人間ドック」が嫌いである!
理由は、①自分は健康であると過信しているから。
②運命「必然説」を信じているので、全てを受け入れようと思っているから。
私の結果は、9.5%側で「異常なし」。その瞬間、時間とお金の無駄…
を痛感するのだ。
そして、「バリウム」を飲む瞬間も嫌いだし、ぐるぐる回されるのも嫌い。
排出するのも凄く嫌い(残っても困るけど…)。
「バリウム」は、ギリシャ語で「重い」という意味らしい。
自宅に持ち帰ってしまった後、4日経っても、トイレには、まだ残骸が…↓

2013年8月3日土曜日

杭になる【数学担当】

「出る杭は打たれる」…子供のころから、出る杭になって痛い目にあってきた。
何でもやってみたかったし、大人の前で歌ったり、ポーズをとったりすることが
大好きだった。
母にはよく「お調子に乗ってるんじゃないよ(怒)!!」と言われ
今でもこのフレーズは、私を一瞬にして「青菜に塩」状態にする。
高校に入るまでは、やたら手を挙げて発表するのが好きだったし
学級委員長なんかも、自己推薦してた。
いや~、今思い返すとめちゃくちゃ嫌な奴だったわ~。
だから、私、中学校の同級会には行けない⤵⤵
さすがに高校生くらいからは、自分の実力がわかり
羞恥心というものも芽生えてくるので、大人しくしてたけれど。

でも、子供はいいじゃない。
出る杭になろうよ。
最近の子供たちは、とってもおとなしくて
あまり自分の考えを言わない。
そもそも発言もすごく少ない。
私は授業の時に必ず「どうやって解くのか」
「どうしてその答えが出たのか」
ということを問いかけている。
すると子供たちは、なかなか答えない。ずーっと沈黙が続く。
なぜか…、思うに、正しい答え、きれいな答えを求めているからなのではないか。
別に話がめちゃくちゃでも、意図が伝わればいいわけで
そこを恐れずに話して欲しい。
「なんでもいいから思った通りに話して」と、いうと、ポツポツと話し始める。
そういえば、何年も前に通塾していた生徒さんで、「なぜその答えを選んだか」という
質問に対して長い沈黙の後ポソッと「…勘(かん)…」と答えた子がいたね。
それもOKなんだと思う。とにかく伝えるということに意味がある。
近年、数学でも記述問題が出題されるようになっていて
それだって、文章として成り立たない構成だって、ポイントをつかんでいれば
正解となる。うまく書けないからって書くことを恐れてはいけない。

これからも、授業ではどんどん質問をします。
授業のメインは生徒さんだから、問題解いて質問に答えてっていう割合を
私が説明する時間よりずっと多くする…それが私の理想の授業です。
みんな、杭になってどんどん、出て頂戴!!