『大晦日 昭和な年越し 蕎麦を食べ レコード大賞 紅白歌合戦』
これが定番であった時代。
途中、演歌歌手が続くあたりでうたたね…
「蛍の光」合唱が始まると身支度をし、近所の神社へ。
除夜の鐘を聞き、新年の挨拶を交わす。どこの家庭も
そんな年越しだったのではないでしょうか…。
時代は平成。大晦日の過ごし方にも多種多様化の波が
押し寄せています。もちろん紅白歌合戦も様変わりしました。
昨年の紅白歌合戦…私の感想。
①坂本冬美・石川さゆりが良かった!椎名林檎はもっと良かった!
②ユーミンは想像以上におばさん化進み、森進一はしわしわ↓
③絢香「あなたから歌をとったら何が残るの?」やっぱ歌わなきゃ!
④レディガガ…紅白なら「やり過ぎ」もOK!OK!
⑤でも幸っちゃんは「やり過ぎ」…もう後には引けないんだろうね。
…っていうか、毎回セットで競演している美川憲一はどこ?
⑥ファンモンの後ろの人とエグザイルのダンスは必要なのだろうか?
⑦松田聖子には、せめて「瑠璃色の地球」を歌って欲しかった。
⑧いけないと思いながらも「嵐」と「TOKIO」を比べてしまった。
⑨鈴木明子は氷の上にいるより、ずっと綺麗だった(失礼!)。
⑩長渕剛は、自己満足の域(私には理解不能)…だと思った。
紅白の視聴率も昭和は80%!平成は30%台で「家政婦のミタさん」
より下。最近は「野鳥の会のみなさん」の登場もなし。
「昭和基地」からの電報もなし。中継っていうのもなんだかな~?!
でも、年末の風物詩であることに変わりはない!
これからも続いて欲しい…としみじみ思いました。
【受験生への応援メッセージ】
もし限界があるとすれば、それは諦めた瞬間でしょう(杉下右京)
…ここから先は、精神力の勝負です。
己の力を信じ、全力を尽くして下さい。健闘を祈ります。
2012年1月11日水曜日
2012年1月7日土曜日
ゲンかつぎ【数学担当】
2012年になりました。
年明けの冬期講習初日は、申込多数で
すべての席が埋まりました。
みなさんの熱意が伝わってくるようです。
今年もこの調子で、頑張っていきましょう!
さて、そろそろ受験も本番が近付いてきました。
私も長男の受験料を振込みに銀行に行きましたが
結構時間がかかるものですね。
何気なく窓口の方に
「これから忙しくなりますね。」
と話しかけたら
「昨日がすごかったですよ。
朝9時からもういっぱいで、3時の閉店のときにも
まだ沢山待っている方がいました。
2時間待ちでした。」
昨日は大安だったそうで…
こんなところでも、げんかつぎがあるんですね。
親にしてみたら「せめてそんなことぐらいはしてあげたい」
そういう愛情が伝わります。
息子よ、ごめん。
母はまったく気がつかなかった。
しかし、受験に勝ち抜くのは自分の力さ。
がんばれ~!!
年明けの冬期講習初日は、申込多数で
すべての席が埋まりました。
みなさんの熱意が伝わってくるようです。
今年もこの調子で、頑張っていきましょう!
さて、そろそろ受験も本番が近付いてきました。
私も長男の受験料を振込みに銀行に行きましたが
結構時間がかかるものですね。
何気なく窓口の方に
「これから忙しくなりますね。」
と話しかけたら
「昨日がすごかったですよ。
朝9時からもういっぱいで、3時の閉店のときにも
まだ沢山待っている方がいました。
2時間待ちでした。」
昨日は大安だったそうで…
こんなところでも、げんかつぎがあるんですね。
親にしてみたら「せめてそんなことぐらいはしてあげたい」
そういう愛情が伝わります。
息子よ、ごめん。
母はまったく気がつかなかった。
しかし、受験に勝ち抜くのは自分の力さ。
がんばれ~!!
2012年1月4日水曜日
謹賀新年【国語担当】
私の特技(いや…趣味!)のひとつに、「替え歌作り」があります。
歌だけではないので、「コピー」とでも申しましょうか…。
新年の挨拶に代えまして、昨年の日本の様子を、
私目線でコピってみたいと思います。
あな、すさまじ!悲嘆に暮れる日々。
夏は節電。関東はさらなり、関西もなほ脱原発と騒ぎたる。
また、なでしこ優勝などめでたき快挙に国中湧きあがりたるは
いとうれし。地デジ終了・管総理辞職・ついでに紳助引退!
秋は復興。野田政権発足、支持率いと高うなりたるに、
官僚の暴言・失言等で失速。どじょうだけに「うなぎのぼり」
とはいかず、いと哀れ(古文の「あはれ」ではない!)なり。
ブータン国王来日。夫婦の神々しさ、はたいうふべきにもあらず。
冬はやりすぎ。ティッシュ王子はいふべきにもあらず。
家政婦のミタさん、まなちゃんの演技、オリンパスの
役員までも、いとつきづきし。暮れになりて、金正日死去の
ニュース伝えるアナウンサーの様にドン引きし…。』
地道に歩んで行きたいと思っております。
歌だけではないので、「コピー」とでも申しましょうか…。
新年の挨拶に代えまして、昨年の日本の様子を、
私目線でコピってみたいと思います。
清少納言「枕草子」に載せて…。
『春は震災。ぐらぐら揺れる日本列島、津波来りて、原発事故発生あな、すさまじ!悲嘆に暮れる日々。
夏は節電。関東はさらなり、関西もなほ脱原発と騒ぎたる。
また、なでしこ優勝などめでたき快挙に国中湧きあがりたるは
いとうれし。地デジ終了・管総理辞職・ついでに紳助引退!
秋は復興。野田政権発足、支持率いと高うなりたるに、
官僚の暴言・失言等で失速。どじょうだけに「うなぎのぼり」
とはいかず、いと哀れ(古文の「あはれ」ではない!)なり。
ブータン国王来日。夫婦の神々しさ、はたいうふべきにもあらず。
冬はやりすぎ。ティッシュ王子はいふべきにもあらず。
家政婦のミタさん、まなちゃんの演技、オリンパスの
役員までも、いとつきづきし。暮れになりて、金正日死去の
ニュース伝えるアナウンサーの様にドン引きし…。』
とまあ、こんな感じです…失礼致しました。
今年は、一日も早い復興を願い、「やりすぎ」ず、つつましく地道に歩んで行きたいと思っております。
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